Local Success
移住と関係人口の仕事
自治体や地域で活動する人と一緒に、移住や関係人口の施策を企画し、運営と改善まで担当します。一度きりのイベントで終わらせず、次の年も続けられる形にして引き渡します。

(01)Philosophy私たちが大切にしていること
生まれた町に住み続けてもいいし、ほかの町へ移ってもいい。住む場所を自分で選べるように、地域に関わる入り口を一つずつ増やしています。
喜茂別町でカフェと宿を運営しながら、自治体や企業の仕事も手伝っています。
移住は、まだ思い切りのいる決断です。相談窓口やお試しの滞在を用意して、住むかどうかを決める前に町を知る機会をつくっています。
子どもたちが大人になったとき、「ここで暮らしたい」と思える町であってほしい。そのために、目の前の小さな困りごとから順に手をつけます。
相談してくれた人や町の話を、時間をかけて聞きます。うまくいったことも失敗したことも記録して、次の仕事に生かします。

(02)Service事業領域
2020年の創業から、地域の仕事とプロダクト開発の仕事を並行して続けてきました。どちらも、立ち上げたあとの運用と改善まで一緒に担います。
Local Success
自治体や地域で活動する人と一緒に、移住や関係人口の施策を企画し、運営と改善まで担当します。一度きりのイベントで終わらせず、次の年も続けられる形にして引き渡します。
Product Success
プロダクトマネジメント、サービスデザイン、フロントエンド実装まで、立ち上げ期に必要な役割をまとめて引き受けます。リリース後も、使われ方を見ながら改善を続けます。
Place Making
シェアスペースや宿を運営し、町の人と外から来た人が顔を合わせる場所をつくっています。古民家の改修や、滞在プログラムの企画も手がけます。







(03)Projectsプロジェクト
自社で運営している場所とプログラム、外部のチームに加わって進めているプロダクトの一覧です。
13 件のプロジェクトを表示中
都市と地方のあいだにある機会の差を小さくするためのプロジェクトです。喜茂別町を拠点に、これから何かを始めたい人が最初の一歩を踏み出すきっかけをつくっています。
宮大工が建てた喜茂別町の古民家です。近所の人の集まりにも、町を訪れた人の最初の立ち寄り先にも使えるように、公園のような気軽な場所として開いています。
札幌市の隣、喜茂別町にあるカフェ兼シェアスペースです。人やもの、情報が集まる場所として、カフェと地域の交流拠点を兼ねて運営しています。
観光より長く、移住より気軽に町を知るための滞在プログラムです。町をよく知るローカルエディターが旅程を組み、参加者は暮らしの一部を体験します。最後に振り返りシートを書いて、自分に合う暮らし方を考えます。
(外部サイトが開きます)tigrisに併設して2026年に開いた宿です。「暮らすように泊まる」がテーマで、一棟貸しと一室貸しのどちらでも泊まれます。長期滞在にも向いた造りにしました。
「地域課題、どう解く?」をテーマに、プロダクトマネージャーの考え方とAIの使い方を交えて、地域課題の解き方を書いているメディアです。まるめがねが運営しています。
観光、関係人口、二拠点居住、移住まで、喜茂別町との関わり方を相談できる窓口です。関わりの深さに応じて4段階のプログラムを用意し、その人に合う関わり方を一緒に考えます。
(外部サイトが開きます)自治体、地域おこし協力隊、移住を考えている人の3者をつなぎ、採用や誘致のあと地域に定着するまでを支えるプロジェクトです。19自治体・1,200件超のデータベースをもとにしています。代表の加藤が理事として加わり、プロダクトマネジメントとサービスデザインを担当しています。
顧客本位で保険を比較・推奨する業務を支えるプロダクトです。開発チームにプロダクトマネージャーとして加わっています。
専門資格の更新研修の運営を、オンラインでまとめて支援するSaaSです。開発と改善に、プロダクトマネージャー支援の立場で加わっています。
プロダクト戦略の立案、プロジェクトの推進、組織づくりを担当しました。事業の段階に合わせて、プロダクトチームの体制を組み直しています。
カスタマーサクセスチームの一員として、自治体がサービスを使いこなすための支援と、移住検討者向けワークショップの企画・運営を行いました。
ホテル向けのPMS(宿泊管理システム)とチェックインシステムのプロダクトマネージャーとして、要件定義から開発の推進までを担当しました。
(04)Company会社情報
北海道虻田郡喜茂別町に本社を置き、地域の仕事とプロダクト開発の仕事を手がけています。

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