地域課題、
どう解く?
まちに、プロダクト思考を。
PdMが地域課題に向き合う実践記録を、Marumegane Inc. が編集してお届けします。
構造分析規格外野菜は『余ってる』んじゃない。フードロスを構造で解いてみる
「もったいない」で動き出した規格外野菜の話を、5年経って構造で捉え直す。労働力・規格・ロット・文化、4つの層に分けると、『加工すればいい』が当時の解像度では足りなかった理由が見えてくる。
プロトタイピング規格外野菜を加工品にしてみたら、つくるのも売るのも想像以上だった
「ただ干せばできる」と思って始めた乾燥野菜の試作。実際は加工も販路もきわめて難しく、それでも最終的に地元農家さんの本業として残った、5年がかりのプロト記録。
ログメディアの作り方ごと、GitHub で公開することにした
このメディアのリポジトリを Public に切り替えた日のメモ。記事のMDXソース、AIに渡しているプロンプト、下書きまで全部見える状態にした。その判断の中身を残しておく。
フレームワークプロジェクトの『なぜ』を保つ、3つの要素
WHYは最初に旗を立てて終わりじゃない。動かし続けるための『WHY→WHAT/HOWの一貫性』『個人と組織のWHYの重なり』『振り返りの設計』の3要素で、地域でも事業でも使える形に整理する。
検証個人で始めた移住相談を、行政の窓口に手渡すまでの4年
2020年初頭に個人で始めた移住相談が、2022年に町役場内の制度窓口として開設され、2026年現在は民間側の接点として僕が運営している。「個人 → 制度・接点 → チーム運営」の3フェーズで振り返る4年。
検証シェアスペースから生まれた食品加工プロジェクトが、農家さんの本業として残った話
チグリスから派生した KIMOBETSU Foodies はプロジェクトとしては休眠中だが、加工品は地元農家さんの本業として販売が続いている。場は変わらず開いたまま、プロジェクトだけが形を変えて場の外に出た、5年後の振り返り。
プロトタイピング実店舗オープン半年でコロナ禍。物理ハブをオンラインに延長する、を試した話
2020年春、田舎の店を開けて半年でコロナ禍が来た。物理ハブをオンラインに延長できるかをRemoとDiscordで試したプロト記録と、5年経って見直した時の解釈の差分。
検証「思考は僕、執筆はAI」を本当に分担できるのか、僕のメディアで実験している
Claude Code を使って僕のメディアをゼロから立ち上げる過程の記録。content/ と web/ を分けた設計判断、AIに書かせる執筆フロー、それでも残るモヤモヤ。
プロトタイピング看板でゴミ捨ては減らせるのか。投票型サイネージのプロト設計
ゴミ問題の打ち手として出てきた「投票型看板」を、プロダクト思考でプロトタイプとして設計してみる。仮説・最小単位・評価指標を一枚絵に落とす。
ログ執筆者の立ち位置 — 3つの軸でバランスを取る
このメディアを書いている僕の立ち位置を、地方×デザイン、地方×フルリモート、地方×未来の3軸で言語化する。
構造分析いくら綺麗にしても、ゴミは捨てられる。この課題の構造、ちゃんと解いてみた。
ゴミが捨てられ続ける現象を症状ではなく構造として捉え直す。環境設計・心理・インセンティブの3層で分解し、地域から出てきたアイデアを評価する。
ログ創刊の前夜、設計と現実のあいだ
メディアを立ち上げる前の、まだ何も公開していない数日間のメモ。設計はできた、土台もできた、でも一つ目の記事で手が止まる。
